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再発性角膜剥離について

皆さん、再発性角膜剥離という病名をご存じでしょうか。再発性角膜剥離とは、眼球の外側にある角膜が何らかの原因で傷ついてしまい、一度、完治したのにかかわらず、再発症状を繰り返してしまう病気です。私は介護施設で働いていますが、約5年ほど前に入居者様の入浴介助中に偶然入居者様の指が眼に当たってしまい、それがきっかけで再発症状に悩まされています。事故当初の症状としては、眼の痛みと視界が眩しさで眼を開けていられないという状態でした。それから近くの眼科を受診し、外科的な処置を受けたあと、自宅で2、3日眼軟膏と目薬で治療をし、一度は症状が治まりました。しかし、1か月後の夜中突然に、強い目の痛みで目が開けられない状態になり、医師より再発性角膜剥離だといわれました。医師から再発の予防法をしては、とにかく目を手で触らないことだといわれましたが、なかなか改善がみられず、自分で調べ、いくつか再発の予防法を試してきました。その結果、今でも再発予防策としてある程度効果があると感じ続けているのは、寝る前に蒸しタオルで目を1分間温めることとアイマスクをして寝るということです。そのおかげなのか、以前よりは症状の再発頻度や症状の軽減ができていると思っています。もし、同じ症状で悩んでいる方がいましたら、参考にしていただけたらと思います。

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